
一昨昨日、デイサービスへ向かうときにバスを利用した。座席に座ると前面に写真のモノが。
しかしなあ、お年寄りというのは、自身を良く知っている。だから、乗車したら前の方に座席を確保しようとする。下車するときに迷惑をかけないためだ。
そしてそして、自身が下車する停留所に近づくと座席を立ってなるべく料金箱近くに行こうと座席を立つ。
危ない!
天声人語にもあったが、お年寄りにはゆっくり動作する権利がある、と確かに思う。
オレたちも、イライラしないように見守らなければならない。
と言いつつ、それ以前に、オレは座りたくてしょうがない症候群になっている。
座骨神経痛モドキが痛くて立ってられない。
posted by noda-akihiro at 01:09|
介護日記